ストレートネックの代表的な症状|その体調不良、ストレートネックが原因かも?

本来、私たちの体は首(頸椎)が緩やかなカーブ状になっていることで、さまざまな衝撃から腰や首などが守られています

わかり易く言えば首がカーブになっていることでクッションの役割を果たしているのです。

 

ストレートネックとは、首(頸椎)が、角度でいえば30度以下のほぼ直線になってしまっている状態を指します。
それによって、身体のいろいろな場所に不調を起こし、症状として表れることがあります。

 

ここでは、ストレートネックを原因として起こることの多い代表的な症状についてまとめました。

これらの症状で悩んでいる場合、もしかしたらその原因はストレートネックにあるかもしれません。

ストレートネックを原因とする代表的な症状

1)頭痛や吐き気

首がストレートになっている状態では、クッションの役割がなくなってしまうため、体が受けた衝撃をダイレクトに脳に伝えてしまいます。
この時の衝撃が頭痛や吐き気として表れることがあります。

吐き気に関しては、脳が受けた衝撃の拒否反応ともいえる症状。本来あってはならない脳への刺激が続くことを体が恐れて吐き気というシグナルが発生していると考えられます。

 

ストレートネックによる頭痛や吐き気に対する一時的な解決策として、頭痛薬の服用があります。

どのような原因であれ、脳の神経がダメージを受けていることには変わりがないので、頭痛薬などを服用することで頭の痛みも治まり、結果的に吐き気も治まることが多いです。

ただ、頭痛薬では根本的な解決にはならず、やはり頸椎の状態を改善していく必要があります。

2)首や肩、腰の痛み

首全体に重石が乗ったような痛みや、首の付け根から肩にかけての辺りがズキズキするような症状が表われることがあります。

また、首とつながっている骨盤にまで影響を及ぼし腰の痛みやさまざまな体の痛みにつながるケースも。

これを放っておくと首が動かなくなることもあるので、早めの対策が必要です。

 

中でも、「ストレートネック」と呼ばれるだけあり、やはり首に症状が表れる人は多いです。

大きな原因のひとつは、パソコンやスマートフォンに集中する時間が増えていること。
どうしてもつい前かがみになりがちで、知らないうち猫背気味になっています。

このような姿勢が続くと首のカーブはどんどん形を変えてやがて真っすぐになってしまうことが、特に現代人にストレートネックが多い理由です。

3)めまい

さまざまな体の痛みがあると、やがて脳の神経に刺激を与えてしまいます。

これを放っておくと、自分のが身体が危険だという人間の防衛本能が働き、めまいとして表れることもあります。

 

ストレートネックの改善法

頸椎が直線になってしまうストレートネックの症状は、パソコンやスマホ等を長時間使うことによる姿勢の歪みや、運動不足を原因とすることが多く、現代人特有の症状とも言われています。

ですから、このような生活習慣に気を付けることがとても重要になります。

現実的には簡単ではないかもしれませんが、なるべくパソコンやスマホを使わないようにしたり、日常的に正しい姿勢を意識することが大切です。

ストレートネックの根本的な改善には「スローコアピロー」がおすすめ
ストレートネックは、日常的に正しい姿勢を意識することで改善することもできますが、症状がひどい場合は専用器具を使った対策がおすすめです。

スローコアピロー」は、ストレートネック改善を目的に作られた専用枕。
枕といっても、睡眠時に使うものではなく、エクササイズのために使う運動補助器具の一種。

この枕を使った専用エクササイズプログラムを行うことで、ストレートネックの根本的な改善を目指していくものです。

肩こりや首こり・背中の痛みにはスローコアピローがおすすめ

スローコアライフの枕「スローコアピロー」は、睡眠時に使う枕ではなく、エクササイズ専用枕の枕。

この枕を使い、1日10分程度の専用エクササイズを行うことで、身体を強制し痛みの改善を目指していくものです。 プロのトレーナーや整骨院等でも導入されている運動補助器具です。

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