あなたは大丈夫?ストレートネックを自分で診断するチェック方法

肩凝りや首の凝りだけでなく、頭痛やめまいなどにもつながる恐れのストレートネック。

本来、私たち人間の首は自然な湾曲状になっているのが正しい姿勢ですが、姿勢の乱れや生活習慣、老化などにより、頸椎(首の骨)がまっすぐになってしまいます。
これがストレートネック。具体的には頸椎の湾曲が30度以下の首の状態を指します。

このような状態になってしまうと、約5キロほどの頭の重さを支える首や肩に負担がかかり、さまざまな体の不調を訴えるようになってしまうのです。

ストレートネックの診断方法。頚椎の状態をセルフチェックしよう

自分がストレートネックであるかどうか?簡易なチェック方法を紹介します。

正式に判断するにはやはり病院に行くことをおすすめしますが、これはもしかしてストレートネック?と気になった時に気軽にできる方法です。

  1. 壁に背を向けて姿勢をまっすぐにして立ちます。
  2. かかとを壁にピッタリとくっつけます。
  3. かかとを壁から離さないように気をつけながら背中を壁につけます。
  4. 3の状態を保ちながら少し顎を引きましょう。

この姿勢のまま頭の位置をチェックします。

頭が壁にしっかりとついているようでしたら正常です。
逆に、頭が壁から離れてしまっているようでしたら、ストレートネックの疑いがあります。

このチェックの結果、もしも頸椎がまっすぐになっている状態であれば、日頃に増して正しい姿勢を心がけるなどして早めの対策を打つようにしてください。

 

ストレートネックの原因

ストレートネックの原因には様々なものがありますが、その中でも代表的なものが姿勢の乱れです。

前かがみや猫背、うつむきなどの姿勢を長時間続けることで、知らないうちに首に負担がかかり頸椎がまっすぐ伸びてしまいます。

前かがみやうつむき姿勢は、スマートフォンやパソコンを見るときになりがちのため、現代人特有の症状とも言われています。

 

このほかには、加齢や過度な運動によって生じる骨のゆがみ、女性特有のネックレスの装着なども原因と言われます。

ストレートネックの根本的な改善には「スローコアピロー」がおすすめ
ストレートネックは、日常的に正しい姿勢を意識することで改善することもできますが、症状がひどい場合は専用器具を使った対策がおすすめです。

スローコアピロー」は、ストレートネック改善を目的に作られた専用枕。
枕といっても、睡眠時に使うものではなく、エクササイズのために使う運動補助器具の一種。

この枕を使った専用エクササイズプログラムを行うことで、ストレートネックの根本的な改善を目指していくものです。

肩こりや首こり・背中の痛みにはスローコアピローがおすすめ

スローコアライフの枕「スローコアピロー」は、睡眠時に使う枕ではなく、エクササイズ専用枕の枕。

この枕を使い、1日10分程度の専用エクササイズを行うことで、身体を強制し痛みの改善を目指していくものです。 プロのトレーナーや整骨院等でも導入されている運動補助器具です。

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