世界で一番寝てないのは日本人?睡眠時間がとれないなら睡眠の質を上げよう

睡眠時間がとれないなら睡眠の質を上げよう

世界の睡眠時間について調査した結果によると、日本人が世界でいちばん睡眠時間が短いという結果が出たようです。

最も睡眠時間が短く、満足度も低い日本人

平日の平均睡眠時間のデータでは、よく寝ている都市のひとつである、中国の上海では7時間28分という数字
それに比べて、東京の平均睡眠時間は5時間59分、となっています。

平均で約1時間半違うため、これはけっこう大きな差です。

また、現在の睡眠の質に満足している人の割合も、東京は28.9%とこのデータの中で最下位。

そして、睡眠の質を上げるためにやっていることは?という質問で東京で一番多かった答えが、「特に何もしていない」とのこと。

それ以外の国では、「枕やベッド照明などを工夫している」「寝る前に音楽を聴いてリラックスする」などの答えが1位にあがっています。

つまり、日本人は、睡眠時間が短く睡眠に満足していないけど、特に工夫はしていないという傾向が強いといえそうです。

睡眠の質を上げるためにできること

仕事や生活スタイルの影響で、睡眠時間がなかなかとれないというのはある程度しかたがないかもしれません。

1日7時間以上の睡眠が推奨されることも多いですが、特に仕事のある平日は、毎日7時間以上の睡眠をとるのが現実的でない人もいるでしょう。

であれば、やはり短い睡眠時間の中での睡眠の質を上げていくことが大切だと思います。

いますぐ睡眠の質を上げるためにできることは、ざっと上げると以下のようなポイントがあります。

  • ベッドを変える
  • 枕を変える
  • パジャマを変える
  • 照明を変える
  • 夜は間接照明にする
  • 就寝時間、起床時間を規則正しくする
  • 寝る前のテレビやスマホは止める
  • アロマオイルでリラックスする
  • 音楽でリラックスする
  • カフェインを摂りすぎないようにする
  • 適度な運動を行う
  • お風呂につかる
  • 栄養のある食生活

などなど。

規則正しい生活、というのはそれができなくて困っている人も多いと思うので、やっぱりまずは寝室やベッドの上の環境を変えていくことがいちばん簡単で効果があると思います。

日本人は勤勉なのは良いことですが、睡眠不足で睡眠の質が低いというのは、国民の体質として決して良い状態ではないですよね。

日本全体で、より健康意識を高めていく必要があるのかもしれません。

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