ストレートネック対策に!自分で作れるタオル枕の作り方と効果について

現代人に多いストレートネック

頸椎(けいつい)が湾曲ではなく真っ直ぐになってしまうことで首や肩などに負担がかかりやすく、体のさまざまな不調の原因となるため、悩んでいる方も少なくありません。

そんなストレートネックを矯正するために接骨院などに通う方もいますが、自分で簡単に作れるタオル枕を使った矯正法がテレビや雑誌などで話題になったこともありました。
作り方も簡単なのでぜひお試しください。

ストレートネック対策に使えるタオル枕の作り方と使い方

  1. バスタオル1枚と30cm程度のヒモ(輪ゴムなどでもOK)を用意します
  2. 用意したバスタオルを広げ、長い方を半分に折ってください。
  3. 次に、短い方を半分に折ります
  4. 硬めにクルクル丸めていきます
  5. 巻き終わったら両端を紐などで結べば出来上がりです

タオルでロールを作るようなイメージですね。

高さが合わないと思ったら、タオルのサイズを変えるなど調整していきましょう。

 

タオル枕の使い方は、枕を首の下において仰向けの状態で寝るだけです。

このタオル枕で朝まで寝るというよりは、ストレッチ感覚で短時間だけ使うのがおすすめです。

まずは1日5~10分程度から、慣れてくれば30分程度行うと良いでしょう。

 

タオル枕の効果について

なぜこの手作りタオル枕がストレートネックの矯正に効果的かというと、丸めたタオルを首の下に置くことで首の骨が頭の重さで引っ張られ、真っ直ぐになっている頸椎が少しずつ丸くなっていくためです。

私も実際に自分で手作りをして使ってみましたが、最初は多少の違和感があったものの慣れると首が気持ちよく伸びる快感がありますし、以前よりも首や肩のこりが軽減された感じ。効果はあると感じています。

実際、エクササイズによって身体の不調を改善していくのは、正しい方法のひとつです。

 

本格的な矯正を目指すなら専用の枕を使おう

このように自分で作るバスタオル枕は1日数分でも効果があるのでぜひ試して頂きたいのですが、本格的にストレートネックを改善するなら、正直なところ手作り枕だけでは微妙です。

やはり、手作り枕の場合は、作り方によって高さ・堅さにばらつきが出ますし、使い方が本当に正しいかどうか分からないためです。

本気でストレートネック改善を目指すなら、専門家が開発したストレートネック対策の枕を使いたいところ。

おすすめは「スローコアピロー」」です。

この枕は、睡眠時に使う枕ではなく、上で紹介した手作りタオル枕と同じように、1日数分エクササイズの補助として使うもの

ただし、この「スローコアピロー」の特徴として、独自の専用プログラムを収録したテキスト・DVDがセットになっていること。

DVDでエクササイズを実演された映像を見ながら、専用の枕で正しい運動を行っていくことで、ストレートネックの根本的な改善を最短で目指していきます。

特に、上で紹介したタオル枕によるエクササイズを試してみて、「自分に合っているかも」と感じた人にはぜひおすすめです。

肩こりや首こり・背中の痛みにはスローコアピローがおすすめ

スローコアライフの枕「スローコアピロー」は、睡眠時に使う枕ではなく、エクササイズ専用枕の枕。

この枕を使い、1日10分程度の専用エクササイズを行うことで、身体を強制し痛みの改善を目指していくものです。 プロのトレーナーや整骨院等でも導入されている運動補助器具です。

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