夕方~夜の帰りの電車で寝るのはNG?実は睡眠の質を下げる習慣だった

夕方~夜の電車での仮眠は睡眠の質を下げてしまう

電車通勤している人だと、運よく空いている座席に座れたときは、ラッキーと思いつつ、目を閉じてうたた寝することも多いんじゃないでしょうか。

特に寒い時期だと座席が温かくなってて気持ちいいんですよねあれ。

ただ、この電車での仮眠、朝や昼間なら問題ないようですが、帰りの夜の電車での居眠りは、実は睡眠の質を下げる原因なってしまいます。

詳しく紹介します。

夕方~夜に仮眠をとるのはNG

夕方~夜にかけての遅い時間に居眠りをすると、たとえ短い時間だとしても、一度眠りに入ったことで、目覚めた後に身体が覚醒してしまいます。

なので、家に帰っていざ本格的に寝ようとすると、目が冴えてなかなか寝付けなくなってしまったり、浅い眠りになってしまったりすることもあります。

私も実際そんな経験があります。睡眠不足が続いているため帰りの電車で寝てしまい、いざベッドで寝ようとすると眠れない、という悪循環に陥ってしまうことも。

なので、たとえ睡眠不足であっても、帰りの電車での仮眠はなんとか我慢して、家に帰ってから早く布団に入るようにしたほうが、 睡眠の質としてはずっと高くなるようですね。

日中に行う仮眠=昼寝にはメリットも

逆に、日中に行う仮眠は、睡眠不足の人にとっては大きなメリットがあります。

よく言われることですが、15分程度の昼寝をすることによって、脳の疲労を素早く回復させて集中力をアップさせる効果があります。

ただし、30分以上などの長めの昼寝をするのは、脳が本格的な睡眠だと認識してしまい、逆効果になることも。

日中に眠る場合も、あくまで短い仮眠におさえておくようにしましょう。

仮眠の前にコーヒーなどでカフェインを摂っておくと、スッキリ起きやすいとよく言われますね。

なので、おすすめなのは昼食を食べたあとにコーヒーを飲み、その後で15分ほど眠るというやり方。オフィスフロアで眠るのはNGな場合もあると思うので、トイレの個室などを利用するのもひとつです。

帰りの電車で寝ている人は多く見かけますし、実際気持ちいいのもすごく分かるのですが、睡眠の質というポイントで考えると止めておいたほうが良さそうです。
電車で眠るのが習慣になっている人は注意してみてください。

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